リヨンの街並み
こんにちは、ジロウです!
さて今回は、フランスのリヨンに行った時のことについて書いていきます。
去年の4月、今年の6月の計2回訪れました。ですので、写真の中の人が半袖だったり長袖だったりしますがご容赦ください。
リヨンはフランスの都市で、ジュネーブからバスや電車で簡単にいくことができます。
バスだと所要時間は約2時間半~3時間で、往復チケットは20~40フランほどです(時期や出発日のどのくらい前に購入したかで値段は変わります)
電車だと1時間半~2時間ほどで、往復チケットの値段が50~60フランほどです。
値段が安く、車窓からの景色も楽しめるので、個人的にはバスの方が好きです。
バスで行く場合、バス乗り場は次の地図の中の赤く囲んである場所です。
ジュネーブ・コルナヴァン駅(緑で囲まれた場所)から近くアクセスしやすい場所にあります。
リヨン観光の中心は、ソーヌ川より西の旧市街、およびソーヌ川とローヌ川にはさまれたエリアです。
私の場合、バスが緑色で囲まれた駅に到着するので、そこからまず街中を歩き、ベルクール広場まで行きました。駅からベルクール広場までの道は、道幅が広く、左右に様々なお店があるので、歩いているだけで楽しい気持ちになります。
さて、ベルクール広場はよく開けた広場で、遠くにノートルダム大聖堂を見ることもできます。
さて、ベルクール広場を通り抜けてそのまままっすぐ歩いていくと、リヨンの市庁舎とplace de terreauxにたどり着きます。広場には壮麗な彫刻と噴水があり、圧倒されます。市庁舎も立派な建物です。
奥の建物が市庁舎です。
広場には飲食店が軒を連ねます。奥に見えるのが彫刻&噴水です。
大きくて躍動感があります。
周りの人と比べても、その大きさは一目瞭然です。
さて、今度は旧市街の様子です。あまりたくさん写真を撮っていなかったのですが、雰囲気だけでも感じていただけると幸いです。
旧市街にある大聖堂。中に入ってみると天井が高く、ステンドグラスが綺麗でした。
旧市街にあるケーブルカーで斜面を登っていくと、ローマ古代劇場とノートルダム大聖堂があり、こちらも外せない観光スポットです。どちらも、フルヴィエールという丘の斜面にあるので、リヨン市街を見下ろすことができます。
ノートルダム大聖堂
夜は綺麗にライトアップされています。
それと、古代ローマ劇場から見たリヨンの街です。こちらも、古代ローマ劇場の写真を撮り忘れていました。
最後に、旧市街を離れ、テットドール公園に行きました。旧市街から見て北西の方向にあります。
とても広い敷地に加え、小さな動物園や植物園もありました。
豪華な正門です。
門を入ってすぐ。奥に湖が見えます。足漕ぎボートがいくつかありましたが、誰も乗っていませんでした。
少し歩くと、動物園にたどり着きます。まずはフラミンゴ。
続いてキリンです。
シマウマとその仲間たち。
レッサーパンダ。
サル。
この他にもいろいろな動物がいました。
いかがでしたでしょうか。リヨンは食だけでなく、教会や古代遺跡、自然を楽しむことができる場所です。
皆さんもぜひ訪れてみてくださいね!
それでは!